つい先日Google Adwordsは品質スコアに関する情報を公開した。
品質スコアを下げるブログやサイトは以下の通りだ。
ビジネス モデルの中には、ユーザーの利便性を低下させると判断されるものがあります。 AdWords を広告主様とユーザーの皆様にとってできるだけ効果的なものにするために、次のようなビジネスモデルを宣伝する広告では、リンク先ページの品質スコアは低くなります。 場合によっては、このような広告の掲載は許可されないこともあります。
避けるべきビジネス モデル
次のようなウェブサイト・ブログでは、ペナルティが課せられ、リンク先ページの品質スコアは低くなります。 これらの種類のウェブサイトの広告に対する苦情が寄せられた場合、広告の掲載は中止されます。
データ収集サイト: 個人情報を収集するために無料の商品などを提供するサイト
アービトラージ サイト: 安いキーワード料金で高い広告料収入を獲得することを目的として作成されたサイト
不正なソフトウェア サイト: サイト訪問者のコンピュータにソフトウェアを故意または未故意にインストールするサイト
広告を掲載する際に注意する必要のあるビジネス モデル
次のようなビジネス モデルでは、リンク先ページの品質スコアが低くなる可能性が高くなります。これらの種類のウェブサイトの広告を掲載する場合は、Google のリンク先ページの品質に関するガイドラインに準拠していることに注意する必要があります。特に、独自のコンテンツの提供に関するルールに従っていることをご確認ください。
広告を頻繁に表示したり、不正なソフトウェアをインストールしたりする電子書籍
一攫千金サイト
比較によるショッピング サイト
旅行情報ポータル
Google の編集ガイドラインに従っていないアフィリエイト
特に最近は、ブログで人のサイトのRss情報だけを集めたサイトが多い。
おそらくそういったサイトやブログもスコアは低くなるだろう。
By GoogleAdwords
Google Adwords 品質スコアを下げるサイト
前代未聞!YahooがSEO有料リンク売買を行っていた
Yahooビジネスエクスプレスは以前から、SEOを意識した有料リンクだと言われてきていた。
*もちろんカテゴリからのリンクはリダイレクトによるものなので、リンクによるそこまでの直接評価は無いと考えられる。
もちろんYahoo側はあくまでもアクセス向上の為と回答してきた。
しかし、あるサイトがキッカケでYahooビジネスエクスプレス自体がSEO対策の為の有料リンクサイトなんだという認識を与えてしまった。
↑訂正(SEOに詳しくない人からみた場合の観点)
私はこのサイトの内容を見た週間、とても残念な気持ちでいっぱいになった。
Yahooビジネスエクスプレスが、SEOを意識したリンク売買サイトという風なことを書いたのは実は
「Yahooビジネスエクスプレス」のサイトであった。
Yahooの検索エンジンで「SEO」と検索するとなぜか、Yahooビジネスエクスプレスの広告が出てくる。
そこをクリックすると、おそらくランディングページだと思うが、問題となっているサイトにたどり着く。
問題のサイト http://bizx.yahoo.co.jp/merit.html
サイトのキャプチャ画像はこちら
上記のサイトか画像を見てもらえれば分かると思うが、Yahooビジネスエクスプレスを利用するとこんなメリットがあるというようなことが記載されている。
しかしその中に「SEO対策に!」という見出しがある。
その文章の中身は以下の通りだ。
「SEO(Search Engine Optimization)とは「検索エンジン最適化」のことであり、ロボット型検索エンジンの検索結果に掲載されたり、検索結果の上位に表示されることによってサイトへの訪問者を増やそうとする手法のことです。現在の検索エンジンにおいては、多くのページからリンクされていたり、検索エンジンの評価が高いページからリンクされているサイトが、検索結果の上位に表示される傾向があります。そのため、ユニークユーザー数が多いYahoo!カテゴリに登録すれば、SEOに大きな効果をあげることが期待できます。 お客様のサイトをYahoo!カテゴリに登録するために、ぜひYahoo!ビジネスエクスプレスをご利用ください。」
文章自体はまわりくどく書かれている。
「現在の検索エンジンにおいては、多くのページからリンクされていたり、検索エンジンの評価が高いページからリンクされているサイトが、検索結果の上位に表示される傾向があります。」
と書かれてさらには、
「ユニークユーザー数が多いYahoo!カテゴリに登録すれば、SEOに大きな効果をあげることが期待できます。」
つまり
Yahooはページランクが高いサイトなので、お金を払って登録すれば上位表示されますよ!といっていることと同じことになる。
*実際は直接被リンクによる評価は低いとされるが、なんらかの優遇は受けると考えられる。
正直、アルゴリズムを決めている会社としては少し不適切な表現方法ではないであろうか。
Yahooビジネスエクスプレスに登録しなくてはならない時代がきてしまったのだろうか。
*もちろんカテゴリからのリンクはリダイレクトによるものなので、リンクによるそこまでの直接評価は無いと考えられる。
もちろんYahoo側はあくまでもアクセス向上の為と回答してきた。
しかし、あるサイトがキッカケでYahooビジネスエクスプレス自体がSEO対策の為の有料リンクサイトなんだという認識を与えてしまった。
↑訂正(SEOに詳しくない人からみた場合の観点)
私はこのサイトの内容を見た週間、とても残念な気持ちでいっぱいになった。
Yahooビジネスエクスプレスが、SEOを意識したリンク売買サイトという風なことを書いたのは実は
「Yahooビジネスエクスプレス」のサイトであった。
Yahooの検索エンジンで「SEO」と検索するとなぜか、Yahooビジネスエクスプレスの広告が出てくる。
そこをクリックすると、おそらくランディングページだと思うが、問題となっているサイトにたどり着く。
問題のサイト http://bizx.yahoo.co.jp/merit.html
サイトのキャプチャ画像はこちら
上記のサイトか画像を見てもらえれば分かると思うが、Yahooビジネスエクスプレスを利用するとこんなメリットがあるというようなことが記載されている。
しかしその中に「SEO対策に!」という見出しがある。
その文章の中身は以下の通りだ。
「SEO(Search Engine Optimization)とは「検索エンジン最適化」のことであり、ロボット型検索エンジンの検索結果に掲載されたり、検索結果の上位に表示されることによってサイトへの訪問者を増やそうとする手法のことです。現在の検索エンジンにおいては、多くのページからリンクされていたり、検索エンジンの評価が高いページからリンクされているサイトが、検索結果の上位に表示される傾向があります。そのため、ユニークユーザー数が多いYahoo!カテゴリに登録すれば、SEOに大きな効果をあげることが期待できます。 お客様のサイトをYahoo!カテゴリに登録するために、ぜひYahoo!ビジネスエクスプレスをご利用ください。」
文章自体はまわりくどく書かれている。
「現在の検索エンジンにおいては、多くのページからリンクされていたり、検索エンジンの評価が高いページからリンクされているサイトが、検索結果の上位に表示される傾向があります。」
と書かれてさらには、
「ユニークユーザー数が多いYahoo!カテゴリに登録すれば、SEOに大きな効果をあげることが期待できます。」
つまり
Yahooはページランクが高いサイトなので、お金を払って登録すれば上位表示されますよ!といっていることと同じことになる。
*実際は直接被リンクによる評価は低いとされるが、なんらかの優遇は受けると考えられる。
正直、アルゴリズムを決めている会社としては少し不適切な表現方法ではないであろうか。
Yahooビジネスエクスプレスに登録しなくてはならない時代がきてしまったのだろうか。
被リンク集め
あなたのブログやサイトのバックリンクを獲得するために何をしていますか?
まさかリンク集サイトに自動登録とかしてないですよね。
おそらくそういったリンクサービスだと無効リンクとなるようです。
しかし、最近被リンク対策をメインとしたサービスが開始したようだ。
そのサイトをみるとでかでかと「テキストリンクを買いませんか・売りませんか」と記載されている。
ここまでやられると気持ちが良い。
基本的には、Googleはテキストリンクの売買を禁止している。
おそらくこのサイトはリンク売買にあたるので、少し怖いというのが現状だ。
最近ブログを書いていると、とんでもないようなトラックバックがくる。
ブログにトラックバックしているブログを見てみると、どうやら勝手にトラックバックをしているようで、すごい内容になっている。
まともにトラックバックを書いてくる人などほとんどいないのが現状だ。おそらくバックリンク集めのためにやっているのだが・・
リンク集めはどうすればいいのかはこのSEOブログに記載してある。
はじめの一歩として、同じような内容の人のブログにコメントを書いて相互リンクしてみてはいかがでしょうか?
SEOブログ By CYBERTURe
まさかリンク集サイトに自動登録とかしてないですよね。
おそらくそういったリンクサービスだと無効リンクとなるようです。
しかし、最近被リンク対策をメインとしたサービスが開始したようだ。
そのサイトをみるとでかでかと「テキストリンクを買いませんか・売りませんか」と記載されている。
ここまでやられると気持ちが良い。
基本的には、Googleはテキストリンクの売買を禁止している。
おそらくこのサイトはリンク売買にあたるので、少し怖いというのが現状だ。
最近ブログを書いていると、とんでもないようなトラックバックがくる。
ブログにトラックバックしているブログを見てみると、どうやら勝手にトラックバックをしているようで、すごい内容になっている。
まともにトラックバックを書いてくる人などほとんどいないのが現状だ。おそらくバックリンク集めのためにやっているのだが・・
リンク集めはどうすればいいのかはこのSEOブログに記載してある。
はじめの一歩として、同じような内容の人のブログにコメントを書いて相互リンクしてみてはいかがでしょうか?
SEOブログ By CYBERTURe
