Yahooフルアップデート2008年4月23日

今日4月23日の夕方ぐらいから、Yahooにおいて順位変動が起きている。
日Yahoo!検索スタッフブログでも正式にアナウンスされている。


Yahoo!検索スタッフブログより

『Yahoo!が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスについて、フルアップデートを実施しましたので、お知らせいたします。』


↑今回も、コピペでした。

いくつかのキーワードでさらっと見る限り、小規模な順位変動が起きていた。
今回のアップデートでどのような結果になるかが楽しみだ。


今回はインデックス更新のアナウンスだが、
時期的に、そろそろアルゴリズムのバージョンアップがあってもおかしくはない。







Yahoo!JAPANのこれから

先日、東京大学・京都大学とYahoo!JAPANによるちょっとしたセミナーにいってきた。
 このセミナーはこれからの検索エンジンをどうするかというのがテーマであって、技術者側からの視点でいろいろな情報が聞けてラッキーだった。

Yahoo!JAPANは京都大学・東京大学と産学連携で検索エンジンのさらなる開発を進めていくようで、個人的な意見だとYahoo!JAPAN自体(YST)での検索エンジン開発に限界がきているような流れであった。


このSEOブログでもいろいろ書いてきたが、やはり検索エンジンというものは日々変わりゆくものであり、アルゴリズムというものに翻弄され、その都度神経をすり減らすよりかは、ユーザーに価値のあるコンテンツを考えて作る方が近道で検索エンジン側も高い評価をしてくれるのだ。


と格好良く書いてみたが、実際のところは、やはり上位に表示されやすいサイトを意識して作っていかないとなかなか高い評価は受けられない。
では、現在どのくらいのレベルで検索エンジンが開発されているかを、セミナーで聞いた事を適当にまとめてみよう。



○キーワードごとの検索回数に応じた検索結果!
これは、Googleに似たもので突然起こったニュースや話題に対して、検索結果もそれに沿うようにしていこうというものだそうだ。

○数億とあるインデックスページから、単語の共起率等をわりだして、さらにいろいろやっている。もう基本的な単語の文章なら完全に理解しているようですな。

○スパムリンクに対してのフィルター
これに関しては東京大学が専門的に行っているようだが、個人的には、Googleなんかと比にならないほどすごい!と感じた。(レポートを見ると分かります)



さらに適当にまとめてみると、
○SEOを意識した外部リンクのほとんどが検出される。
*アクセスカウンターへのリンク仕込みは問題外

○文章は、わかりやすいようにいろいろな単語を混ぜてボリューム感を出しましょう。

○ドメインの歴史もそうだが、新しい言葉の起源も分かるので、その新しい言葉を紹介したサイト等も評価高くなってくるかも


SEOブログも新しい言葉生み出して、記事を書いていこうかな。
TDPとかちょっと話題になったからな・・






Yahoo(YST)が更新 2008年3月5日

Yahoo検索スタッフブログでも告知されているが、YSTがアップデートされました。
昨日の夕方ぐらいから順位にも変動があり動いている。

ここで一つ疑問に思ったのは、夕方あたりにYahooAPIを使ったサイトで検索をしていたのだが、普通のYahooWEB検索よりも早く順位が変動していた。

⇒APIを使ったサイトで順位変動してから、数時間たった後、YahooWEB検索で順位が変動した。

とくに何といったこともないが・・



そして、半年前の検索結果と比較すると、明らかにディープでよりクエリーにマッチしているページが上位に表示されている。かな・・と思った。

例えば
「ディズニーランド レストラン」
で検索した場合、以前なら(半年前)

1、東京ディズニーランドTOP
2、WIKI
3、東京ディズニーランド>レストラン検索詳細ページ

といった、カンジだったが、

現在は


1位〜3位まで
4階層目あたりのページが表示されている。


だからどうしたといわれたらそれまでだが・