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検索エンジンはSEO有料リンクを許可している

SEOを語る上で、被リンクというものが重要だという事は既に多くの方が
知っていると思います。

つまり、リンクをもらえると上位表示されやすくなるということです。


つい先日、GoogleがPPPを利用したとして話題になっていましたね。
Googleは自ら謝罪してページランクを大幅に下げました。

中には、
えっそれだけ。Googleのページランクが下がったから何なの?
と思った方もいると思います。

そもそもツールバー上のページランクなんて、参考程度のものとアナ
ウンスされているのに、下がったからといってたいしたペナルティでは
ないですよね。
~アドセンス登録者全員に100ドルプレゼント~なら納得できましたが。

*Googleページランクダウンの理由についてはパシフィカスさんの記事
が非常に参考になります。
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/02/13/556



ここからは少し落ち着いて書きますが、私は有料リンクすべてが検索
エンジンで禁止されているとは考えていません。
こう書くとスパム推奨人と呼ばれるかもしれませんが、実は有料リンクという
もの自体がかなりアバウトなんです。


有料リンクで一番の重要ポイントは
"お金のやり取りが何に対してのものなのか"
という事ではないでしょうか。


みなさんは、有料リンクの"有料"とは何に対して有料と考えていますか?

実は、この"有料"に対する定義が非常にアバウトなんです。


みなさんもご存知のYahooビジネスエクスプレスは、お金を払い、結果と
してサイト登録(リンク掲載)するものであり、さらに以前の営業ページには
SEOに効果があるとも記載されていました。
(現在はその営業ページがなくなってしまいました・・なぜだろう?)
旧ページ http://bizx.yahoo.co.jp/merit.html (現在はリダイレクト)
新ページ http://business.yahoo.co.jp/bizx/index.html


上記の流れを見ると、ダレがどうみても有料リンクですよね。
しかし、Yahooビジネスエクスプレスでは
「審査料が52500円で登録料は0円」となっており、
"審査料"とはあくまでもそのサイトの内容をチェックする費用のことで、
登録(リンク掲載自体)自体は無料だよとうまく逃げており、今でもペナルティ
(有料リンク)扱いはされていません。


SEO塾さんでも過去に上記の内容について言及しています。

【引用】

さらに、ビジネスエクスプレスで支払う料金は、カテゴリ登録の審査料であって登録料ではない。
Yahoo! JAPANのサーファーの人件費ほかのコストとして充当されるのであれば、リンクそのものを販売していないという解釈も可能かも。


http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/yahoo/japan/20070921013731.html



つまり、直リンクがもらえるリンク掲載をしてもらったとしても、
「登録や掲載費用が0円」であれば問題ないという解釈もできます。

Googleもこのサービス内容については警告など、全くしていません。


ということは、

「SEOに効果的!ページランク4からの直リンク!月額10,000円」
だと確実にペナルティ扱いとなりますが、

「登録・掲載費用は一切無料!初回サイト審査料20,000円!
(ただし規約に遵守しているサイトであるかを定期的に調査する為、
2ヶ月に一度審査いたします。2ヶ月に一度の審査には別途20,000円の審査料
が発生します)」

という内容で記載されていれば問題ないという流れになります。

もちろん結果的に、月10,000円を払ってリンク掲載してもらう事に違いはありません。


この内容でリンク掲載してもらう事にペナルティが発生すようであれば、
Yahooビジネスエクスプレスもペナルティを受けることになります。

Yahooビジネスエクスプレスがペナルティを受けると、ネット上では大きなニュース・
話題になり、重要な収益源に大きな影響が出ると思います。


Yahooビジネスエクスプレス自体にペナルティがない限り、私は有料リンクというものを
完全否定する事はできないと考えています。



同サービス内容のJリスティングに関しては順位変動まで記載されてあり、
もう何が是か非かわからなくなってきますね。
jlis.gif


PS
もし有料リンクがOKになったとしても、冷静に費用対効果を考えると、
"逆に高くつく"という事も多いのが現状なので、私としてはオススメはしません。

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Yahoo検索結果画面にLPO対策!?

数日前からYahooの検索結果において、Yahoo!ショッピングサイトやYahoo!オークションの商品画像が表示されてきている。

私の率直な意見だが、ちょっと目立ちすぎではないだろうか?
以下の画像をぱっとみただけでも、視線は商品画像に集まる!


Yahoo!ショッピング
ys2.jpg


Yahoo!オークション
yoc.jpg


動画や画像とは違い、通販系キーワードのような商用キーワードでこのような表示をしてしまうと、
スポンサードサーチ広告や1位・2位に表示されているサイトのCTRはかなり下がってしまうのではないだろうか!?

ある意味検索結果画面のLPO対策といったところだろうか。


このようになってくると、Yahoo!ショッピングにサイトを出すと費用対効果が高そうなイメージがわいてくる。
 ただYahoo!ショッピングサイトに出店するにあたって一番ネックなのは、上位表示されにくいということだ。
Yahoo!ショッピングサイトの店は必ず、

http://store.shopping.yahoo.co.jp/アカウント××/index.html
と表示されてしまう。
Yahoo側に問合せしてもここの部分を
http://store.shopping.yahoo.co.jp/アカウント××/
に変更することはできないといわれた。(Yカテ登録は「../アカウント××/でしたあるのに!)
正直、楽天サイトの方がSEO対策がしやすい。

自社サイト、楽天店、Yahoo店 3つで同時展開しているサイトで店の名前を検索すると、大半は
1位「自社」 2位「楽天」 3位「Yショップ」となる。


ちなみに、去年行われたYahoo系のセミナーでは、Yahooの検索結果画面において、
楽天ショッピングサイトとブログ達が邪魔だとYahoo側が言っていた。

まぁこれ↓を見るとYahoo!ショッピング VS 楽天 ということがわかるだろう。

http://business.yahoo.co.jp/shopping/charge/
yvsr.jpg

ここにきてYahoo!ショッピングの逆襲が始まるのだろうか・・・ 









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赤坂サカスの名前の由来!

このSEOブログでも最新のトレンドを書いていくようにしました。

といってもSEO絡みですが。

つい先日、赤坂のTBSに仕事で行ってきました。
赤坂にはサカスという新しい観光名所ができましたね。

ところでなんでサカスかというと
TBSの社員の方に聞いたところ、

AKASAKASACAS
反対から呼んでもサカス赤坂って読めるからつけたらしいです。
AKASAKA は元々反対から呼んでも赤坂だから、それに影響したんでしょうか。

表向きには、『赤坂サカス』をローマ字表記(Akasaka Sacas)にして右から読むと『SACA・SAKA・SAKA』=『坂・坂・坂』になるから、赤坂サカスとよばれているみたいだが、真相はどっちだろう。



ちなみにロゴは「AKASAKASACAS」なのにドメインは全くとられていなかったです。

なので、akasakasacas.comを取得してみました。
ラッキー!!

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