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SEOの消滅!ユーザー視点のエンジン

かずは先日Googleのページランクが更新された。

という話しはさておき、もしかしたらSEOという技術はこの世から無くなるかもしれない!
その理由はGoogleとYahooはユーザー独自のパーソナライズ検索(ログインして検索等)やシェア検索等を視野にいれて動いているからである。

まずは先日、Yahooが行った講演の内容を転載する



ライフ・エンジンにとって検索はキーサービスとなる――ヤフーのリスティング事業部 検索企画室室長、井上俊一氏は、東京ファッションタウンで開催中のサーチエンジンストラテジーの基調講演で、同社の検索サービスの方向性を明らかにした。ライフ・エンジンとは個人の生活シーンに役立つサービスの提供を目的とした同社が掲げるメッセージ。

 この講演の中で井上氏は今後のヤフーの検索サービスについて「情報を探すだけでなく個人の知恵・知識を共有するものにしていきたい」と語り、パーソナルサーチ、シェアードサーチの実現を目指すことを明らかにした。

 パーソナルサーチとは、検索するユーザーの趣味嗜好を反映して検索結果を表示するもの。通常のウェブページの検索で使われるインデックス(検索対象となるウェブページの情報を集めたデータベース)の中に、検索するユーザーからのフィードバックを加えることで実現するという。また、パーソナルサーチの先には、知り合いや同僚からのフィードバックを加味して検索結果を表示するシェアードサーチがあると同氏は語った。


ヤフー リスティング事業部 検索企画室室長 井上俊一氏

 「ユーザーが検索するたびに、この結果は求めていたものだとか、求めていないものだといったフィードバックを蓄積することで、ユーザに対して『マイサーチ結果』を提供できる」(同氏)

 こういったパーソナライズの実現に向けた同社の強みとして、ログインサービスにポテンシャルがあるという。ヤフーでは現在80あるサービスのうち55がログインの必要なもので、3月時点でアクティブなログインユーザー数は1310万だった。この数字は競合サービスや米ヤフーに対しても優位性のあるものだという。

 同社がパーソナライズに進むのには、正当な理由もあるようだ。ヤフーサーチに対する検索クエリーを分析すると、ランキングのトップにある検索語であっても、その検索回数は全体に対して0.5%程度しかないという。また、検索語全体の63%は1度しか検索されていない言葉だったという。

「いろんなクエリーがあるが、63%はその人しか入力していないキーワードだ。この数字は検索という行為がかなり個人の興味によって行われていることを物語っている。したがって、検索は『マイメディア』を考えるうえでもキーとなるサービス」と同氏は言う。

 米ヤフーではすでにMy Yahoo! Searchとして、検索結果を保存したり、コメントをつけたりして保存できるパーソナルサーチを2004年10月から提供している。井上氏によれば、日本では独自のものになるという。サービスの開発状況や提供時期については明らかにされなかった。

 講演では、これ以外にもショッピング検索のYahoo!商品検索やユーザーが質問に対して答えるYahoo!知恵袋といった特定分野の検索サービスの強化についても触れていた。

By Cnet
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20082994,00.htm


このような話は近い未来SEOという技術がなくなるという意味として理解できる。

検索回数が多いキーワードはOvertureのツールから取得できるが、もしソレがなくなったら検索回数をしる術がなくなってしまう。
つまり、検索回数は月1回のキーワードが主体となっている今、このような検索回数などを気にしている必要性がなくなってしまう。

SEOをするにもキーワードの需要がわからないかつ検索ヒットする回数も極端にへってしまう。

かなり悩んでしまう現象である。

By SEOブログ Cyberture
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