スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【PR】CPA150円で勝負する手法

Google リンク売買に特効薬

GoogleのSEO対策といえばリンク数である。
リンクだけがっつりもらえば必ず上位表示ではないが、かなり有効なスコアとなる。

しかし、このリンクを売買する業者等があとを絶たない。
SEO対策だけのテキストリンクには厳重な処置がとられるようになりそうだ。

米Googleエンジニア・Matt Cutts氏が、ペイドリンク(テキストリンク広告、つまりメディアサイトから購入したSEO目的のリンク広告のこと)専用の通報フォームを用意する可能性がある模様だ。当面の間は、次の方法で連絡するように案内している。
Googleウェブマスターツールにサインインして「スパムを報告」にアクセス。スパムレポートの中に「paidlink」という文字列を使う。詳細欄には簡単に、具体的にSEOのテキストリンク広告を販売しているサイトのURLを記載すればよい。あるいは、リンクを購入しているサイトについて記述する。

これはとっても良いことだと思う。
最近流行ってきているのが、「~というキーワードを必ず本文中に挿入して、そのテキストからどこどこのサイトにリンクをはってください 報酬をお支払いします」というようなSEOリンク売買業者だ。
表向きは、PR広告の為だといっているが、実際に広告を出す(広告主)側への説明としては、「かなりのSEO効果があります。早いサイトだと2週間で上位表示されました」というような営業がかかってくる。というよりかかってきている。

これはあきらかにリンク売買であると思われる。
だが、スパム報告ツールが出ればそういったリンク売買サイトは風当たりが悪くなるだろう。

ここからは個人的な意見だが、検索エンジンでの検索結果を決める指数として"バックリンク"があるが、このバックリンクはSEO上かなりの評価対象となっている。
おそらく永久といっていいほど、バックリンクは有効的な対策となる。

バックリンクに変わる有効なSEOスコアはおそらく無いであろう。
つまり、違法にSEOの為だけのリンクを売買する事事態を無くすことが最新のアルゴリズムとなってくる。

但し、SEOを意識したリンクをシステムが見極める事はかなり難しいだろう。
となれば、最後は人間に直接取り締まってもらう他ない。

By SEOブログ Cyberture
スポンサーサイト

【PR】CPA150円で勝負する手法

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://cyberture.blog88.fc2.com/tb.php/39-c6c9a677

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。