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Googleのyoutube対策

Googleは去年買収したYoutubeに、著作権保護の為の"フィルター"を入れると発表した。

Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は米国時間4月16日、動画共有サイトYouTubeに著作権で保護されたコンテンツがアップロードされることを防ぐため、まもなくフィルタリングシステムを導入する計画だと発言した。

 新システムの名は「Claim Your Content」。著作権で保護されたコンテンツを自動識別すると、Schmidt氏は述べる。
 フィルタリングシステムは2006年にYouTubeで導入されるはずだった。システム導入が遅れたことは、映画やテレビ業界の幹部を驚愕させた。NBC やViacomは、ユーザーがYouTubeに映画やテレビ番組を無許可でアップロードしていることに対し、防御手段を講じることを怠っているとして、 Googleに抗議している。GoogleはYouTubeを2006年10月に16億5000万ドルで買収している。
 YouTube でプロの作品を公開すれば大きなトラフィックを得られることから、Googleはわざと対応を遅らせているのだと非難する幹部さえもいた。Viacomは 3月、YouTubeが大規模な著作権の侵害を行っているとして、10億ドルの損害賠償を求める訴訟を起こした。

 おそらくGoogle側も大きなトラフィックを減らしたく無い為に、プロの作品に対するフィルターリング導入を延期したのではないだろうか。

テレビ局や肖像権を保護する側としては、Youtubeを放ってはおけないと思う。
 しかし、GoogleがYoutubeに著作権保護のフィルタリングをかけたところでどこまでの効果があるのだろうか。

おそらくまたイタチゴッコになってしまうのではないだろうか。
 しかし、著作権は守るべきものであり、これを犯しているYoutubeは何かしらの対策をもっと早くとるべきだったのではないか。

By SEOブログ Cyberture
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