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イマドキ技術者による「オフレコSEOテクニック」

検索エンジンは常に成長しています。(たぶん)
そして検索エンジンを使うユーザーも成長しています。(間違いない)
しかし、SEO技術者は成長していません。
というより「成長」する意味があるのでしょうか?

・・と思うことがイマドキのSEO技術者なのかもしれません。

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『久しぶりの更新ということもあり、まずはこのブログのIDとPASSを思い出すところに時間をとられてしまいました。更新しようと思っていても他の事をやってしまう。Todoリストに入れても後回し・・・そして半年以上後回し。すいません(余談でした)』

ペンギン・パンダアップデートとかわいい動物名で更新されてきましたが、アクセスが増えた人もいれば減った方もいるかと思います。 
特に「減った」サイト管理者からすれば、ペンギン・パンダという言葉にイラっとするかもしれません。

自社サイトやクライアントサイトのアクセス数はかなり伸びています。しっかりと対策をしていれば当然といえば当然かもしれませんが、その当然が一番難しいのも事実です。

ちょっと前、20歳代中心のSEO関係者同士で今後のSEOについて熱く語りました。(場所・わたみん家)
そこで誰もが口にするのが、
自分で管理しているサイトなどは、コンテンツを徹底的に作りこめるので「上位表示」できるが、クライアントサイトの場合はそうはいかず、いろいろな提案や話し合いが多いので非常に疲れる・・。でした。


そう、今のSEOはリンクは重要ですが、やはりコンテンツ内容も重視されており、ページは当然のことながらサイト全体での作りこみも重要となっています。(それでもリンク評価が強いですが・・)


その話しの延長でWEBサイトを作る「デザイナー」という存在にも話題が集まり、こんな事も
「そもそもデザイナーがサイトのほぼ全てを作るっておかしくない?っていうかこの人すごいっていうディレクターってほとんどいなくね~。」


でここから結論ですが、
みなさんはSEOを考えた設計をする際、どのようなフロー、そしてどんなチームでやりますか?

 ちなみに集まったSEO技術者(アフィリエイターも含む)は、簡単に書くとほぼこんな感じでした。

■「構成(サイトマップや箱書きのような作業)」⇒SEO技術者とサイト管理者
■文章作成⇒ライター
■デザインと文章流し込み⇒デザイナー



テクニックではありませんが、やはりサイトの構成やページの構成はSEOを熟知している人とサイト管理者が共同でやることがポイントだと思います。
テレビでは構成を専門に行う方もいますが、WEBサイトの場合は構成が軽視されがちです。LP制作をこなしている方はこの構成の重要性をご存知かと・・
 構成は重要です。

そして、構成を元に文章をきっちり作り上げることも重要です。サイト制作をWEBデザイナーに頼むと「文章だけはそちらで考えてください」といわれませんか?
デザインが良くても文章がお粗末なら残念なサイトになります。ここの文章だけはかなり気持ちを入れてこなすことが重要ですね。ライターを入れてみるのもオススメです。


となると、やはり制作の段階からSEOにも差がでてくるのかなって思いますよね。

これからSEOに詳しいデザイナーは引っ張りだこになるかもしれませんね。
そしてSEO技術者は「コンテンツ全体」をプロデュースできるぐらいに成長していくことが求められているのは間違いないでしょう。


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