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生き残りをかけた検索エンジン市場!第一弾~巨人に迫る百度

カンブリア宮殿のようなブログタイトルを書かせていただきましたが、
最近何かとニュースになる「検索エンジン」について、初回は百度さんについて書いていきたいと思います。

MSとYahooの提携ニュースによってちょっと存在感が薄くなっている百度ですが、最近ではモバイル検索に力を入れてきています。

また、つい先日には「バイドゥ公式スタッフブログ」を開設して、モバイルネタを中心とした記事が公開されています。 (井上社長も投稿しています。)

http://staffblog.baidu.jp/



その記事の中で気になるポイントがありましたので紹介します。



モバイルのサービスはこれまでのキャリア主導の公式サイトから一般サイトへの流れが鮮明になってきました。まだまだPCと比べるとサービスの数や情報量は少ないですが今後さらに増していくものと思います。一般サイトがメインになると、検索エンジンは益々重要になりますので、バイドゥが活躍できるチャンスだと信じています。



⇒キャリア主導の公式サイトから一般サイトへの流れが鮮明に・・と書かれています。
「鮮明」にという事はつまり、iモード検索や各キャリアの公式検索サービスを利用せず、YahooモバイルやGoogleモバイルを利用する流れになっていると読み取れますね。

モバイルに関する統計データーを見ても、上記で記載されているような「鮮明」にという事を読み解くことは難しいですが、実際は公式化離れというのがかなりのスピードで進んでいるのでしょうか。






今後、モバイルの世界では「コンテンツが増える→検索エンジンが賢くなる→検索ユーザーが増える」というポジティブスパイラルに入っていくことと思います。

また、情報量が増えると、検索エンジンを作る側もかなりの技術力と体力が必要になってきますが、バイドゥは全てのリソースを検索の開発に費やしており、PCだけでなくモバイルでもお客様の役に立つ検索エンジンの提供を行っていきたいと思っています。



⇒個人的な考えとしては、モバイルサイトが今後増えるという事ではなく、
「モバイル端末で検索する場面が増える」と考えています。

 現在発売されているOS搭載の携帯からPCサイトを見ている人も多くなってきているようですが、
「モバイルサイトを見ている」というアクションと「モバイル端末でPCサイトを見ている」というアクションって、似ているようですがちょっと違いますよね。

私は現在Googleモバイルをメインで使っていますが、今後は百度モバイルも使ってみたいと思っています。

ちなみに、googleウェブマスターツールならぬ、
「Baiduウェブマスターツール forモバイル」というものがあります。
http://webmaster.baidu.jp/mobile/
⇒まずはログインからです




最後に百度情報です。

社名 バイドゥ株式会社
設立日 2006年12月
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
資本金 4億6,000万円
主要株主 Baiduグループ
代表者 代表取締役社長 井上 俊一

→ヒルズです。



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