上記であげたサイトはいわゆる、CGM系サイトと言い、ユーザー達がサイトの内容を築きあげていくいわば、ユーザーが集まって情報を配信しているサイトのことです。
先日、いろいろな会社の方とこのSMOの話しをしたのですが、驚愕回答が多く返ってきました。
以下一例、
C「Cybertureさん、SMOってしっている?」
自分「ええ、もちろんしっていますよ」
C「最近内でも導入したんだよ」
自分「いつですか?」
C「先週あたりに、広告代理店の人から勧められて、しかも安いからすぐに導入したよ」
自分「でも、御社のサイトは普通のECサイトで、どこにも対策をしているような箇所はまだないようですね」
C「いや、もうはじめてるよ。
内の社員の何人かと代理店側で、いくつかのブックマーク用アカウントとクチコミサイト用アカウントを作って、毎日登録してるよ」
自分「・・」
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代理店側の説明が確実に違う方向にいっていて、はたから見ると代理店側は自作自演の演出をしています。
(他会社も似たような状態でした)
ネット上でも「SMO対策」はCGMサイトを使った自作自演の対策として紹介されている事も少なくはありません。
健全なSMOはどこへ行ってしまうのでしょうか!?
SMO(ソーシャルメディア最適化)実践テクニック

