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Googleアルゴリズムはもはや乱数状態!?それとも・・(1/2)

ほぼ論理的(ロジック)に作られるアルゴリズムは"確実"だという概念は、もはや検索エンジンでは通用しないと思いませんか?


まず最初に論理的に考えるという事を簡単に説明しますと、
「結果から導き出す確実な道」ということになります。
学者からみるともっと深い回答があると思いますが、おそらくこれが基本だと思います。

例)
あなたとBさんがいます。
あるゲームをします。
鉛筆を20本ならべて、最後の20本目をとった方が勝ちです。
ひとり最大で3本までとることができます。(1本だけでも良いですし、2本・3本でも良いです。4本はNGです)
先攻後攻はじゃんけんできめます。

勝つためには何をすればよいでしょうか?

20本目をとる為には、16本目をとる
16本目をとるには12本目をとる
12本目をとるには8本目をとる
8本目をとるには4本目をとる
4本目をとるには0本目をとる

つまり後攻でなければいけません。
さらに100%後攻になるのなら、かならずじゃんけんで勝たなければいけません。

逆算していくという考えに似ていますね。



Google社のアルゴリズム「ページランク」も元々はこれと似たような発想であったと考えられます。
いわゆる投票理論であり、さらに各1票にも各々の重みをつけて算出しています。

つまりリンクがたくさんもらえている"サイト"を投票理論に基づき評価を非常に高くし、さらに投票数が非常に多いサイトからのリンクやコンテンツ内容がマッチしているサイト等からのリンクの重みを指数としてあわせています。


通常であれば上記のアルゴリズムはもはや完成されたものとしてみることもできますが、今現在もGoogleはこの内容に膨大な数の指数を組み合わせていますよね。

ではなぜ完成されたアルゴリズムが今現在もいろいろと考えられているのでしょうか。



その答えは間違いなく「想定外」のランキングになってしまうからでしょう。



では想定外のランキングになってしまう一番の原因は何なんでしょうか?

もはやこれしかないと思います、
それは「偽装」です。

「偽装」とはある一定の方法で自由自在にバックリンクを得てしまう事であり、いわばSEOの為のリンクという事です。
もはや、現在のアルゴリズム開発は、この「偽装」を見破るための開発といっても過言ではないと思います。

そんな「偽装」をみやぶる為には、フィルター等を通して選別させる事や、別の視点からの考えが必須となってきます。
別の視点といわれるものの代表として最強なのが「共起」です。


では、上記のような投票理論的アルゴリズムと、言語分野の大黒柱「共起(率)」がともに混ざり合うとどんな内容になってくると思いますか?

(1/2終)
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