このセミナーはこれからの検索エンジンをどうするかというのがテーマであって、技術者側からの視点でいろいろな情報が聞けてラッキーだった。
Yahoo!JAPANは京都大学・東京大学と産学連携で検索エンジンのさらなる開発を進めていくようで、個人的な意見だとYahoo!JAPAN自体(YST)での検索エンジン開発に限界がきているような流れであった。
このSEOブログでもいろいろ書いてきたが、やはり検索エンジンというものは日々変わりゆくものであり、アルゴリズムというものに翻弄され、その都度神経をすり減らすよりかは、ユーザーに価値のあるコンテンツを考えて作る方が近道で検索エンジン側も高い評価をしてくれるのだ。
と格好良く書いてみたが、実際のところは、やはり上位に表示されやすいサイトを意識して作っていかないとなかなか高い評価は受けられない。
では、現在どのくらいのレベルで検索エンジンが開発されているかを、セミナーで聞いた事を適当にまとめてみよう。
○キーワードごとの検索回数に応じた検索結果!
これは、Googleに似たもので突然起こったニュースや話題に対して、検索結果もそれに沿うようにしていこうというものだそうだ。
○数億とあるインデックスページから、単語の共起率等をわりだして、さらにいろいろやっている。もう基本的な単語の文章なら完全に理解しているようですな。
○スパムリンクに対してのフィルター
これに関しては東京大学が専門的に行っているようだが、個人的には、Googleなんかと比にならないほどすごい!と感じた。(レポートを見ると分かります)
さらに適当にまとめてみると、
○SEOを意識した外部リンクのほとんどが検出される。
*アクセスカウンターへのリンク仕込みは問題外
○文章は、わかりやすいようにいろいろな単語を混ぜてボリューム感を出しましょう。
○ドメインの歴史もそうだが、新しい言葉の起源も分かるので、その新しい言葉を紹介したサイト等も評価高くなってくるかも
SEOブログも新しい言葉生み出して、記事を書いていこうかな。
TDPとかちょっと話題になったからな・・

