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有料リンク売買の実態を本音で語る

有料リンク売買の実態を本音で語る

【最後まで読んでから反論・コメントしていただければ光栄です】



SEOというものが一般の方にも認識されるようになってから数年たつが、
それと並行に有料リンク問題の是非についてもよく話題になっている。

どこからどこまでがSEOを意識した「有料リンク」なのかがはっきりしないので、あちらこちらで終わりのない討論が繰り広げられている。



私個人の考えとしては、

「名があるSEO担当者は会社とクライアントに挟まれている立場上、言葉を選んでしまい有料リンクに対する本音を言い切れていないと感じる。」



SEO担当者は
「SEOは検索エンジンに対してより評価が高くなるような対策を施す技術とされており、SEO対策をすることによって結果的に検索順位が上昇する。」
と説明する。

しかし、クライアントからすればこの過程はどうでも良いことであり、
「自サイトが上位にくれば結果としてそれでOK」
と考えている。
もちろんペナルティを受ける対策方法はNGと言う。

SEO担当者は
「ペナルティをうけることは絶対しませんと!」と説明


数ヵ月後
クライアントサイトは上位に表示され、SEO会社&クライアントはWINWINの関係を築く


だがそこでクライアントサイトの被リンク状態を確認すると

「有料リンク売サイトと見られるサイトからの大量のリンク」
「SEO会社が作った自作自演のリンクサイトからの大量リンク」
「ページランクの高いサイトからの、明らかにSEOを意識した露骨なテキストリンク」


上記の事から
「SEO会社は結局は不正にリンクを増やして上位表示をさせている」
というような見方をされてしまう。









私としてはここはきっぱりと「有料リンク売買」について本音で語りたい。




まずは、「有料リンク売買」とは何かというところから説明すると

検索エンジンにおいて不正に上位表示させる為のリンク対策の一つ。
日本の人気検索エンジンであるYahooGoogleは順位表示をあげるためには外部からのリンクが必要と公表している為、上位表示させたい人は外部リンク数を増やす努力をする。
しかし、競合が多い人気キーワードともなるとその被リンク数も並大抵の数ではなく、自サイトに興味をもった人が張ってくれるリンク(ナチュラルリンク)だけでは全く太刀打ちができないと判断してしまう。

ではどうすればリンク数が稼げるのだろうか?

簡単な事だ、お金を払ってリンクしてもらえれば良い!



上記のような流れで有料リンク売買ビジネスがうまれる。



----------ここから本題--------

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例えば「クレジットカード 比較」等の超人気キーワードでは、
不正なリンク対策(有料リンク売買)を利用せずして上位表示は無理なのか?

現実に考えられる結論からして"YES"である。

(まだ反論しないでくださいね)



なぜYESなのか、
その理由はとても簡単なことである。
比較サイト系は膨大なナチュラルリンクを得ることが極めて難しいからだ。

普通に考えればわかることなので説明は省かせていただく。




ではココからはさらに本音で「有料リンク売買」を説明したいと思う。

(その前に有料リンク売買という言葉を再確認しておく
SEO的に取りたたされている「有料リンク」とは不正に上位表示させるためだけのSEOだけを意識した有料リンク売買のこと。プレスリリースやプレモーション活動としての有料広告リンク掲載とは別話)



以下が有料リンクとされる事例




1、アクセスカウンターにリンクタグがうめこんである。
(SEO会社はクライアントからお金をもらってアクセスカウンターにSEOを意識したaltリンクを埋め込んでいるから)

2、SEO会社が行う自作自演のリンク。
(SEO会社はクライアントからお金をもらってリンクサイトを作成し、明らかにSEOを意識したテキストリンクを設置しているから)

3、画像1!
(有料広告掲載ページがあり、さらにSEOを意識したテキストリンクだから)

4、画像2!
(あきらかにSEOを意識したテキストリンクであるから)

5、クチコミと題して、ブログユーザーに対してキーワードの内容にあった記事を投稿してもらい、さらにテキストリンクも記事内に入れてもらう。ブログユーザーは書き込むだけで200円程の報酬をもらえる。
(ブロガーにお金を払って、SEOを意識したテキストリンクを文章中に挿入するように説明しているから)

*()内は不正な有料リンクとみられている理由。



上記の事例を考えた上で
どこからどこまでが有料リンク売買なのかというと

「見せ方・説明」しだい

である。



【有料リンクと思ってしまうポイント"見せ方"】

テキストリンクの内容が上位にあげたいキーワードであることから有料リンクと思われてしまう事が多い

例)「SEO対策」 「車買取」 「FX 比較」



ではキーワード置き換えてみると

「SEO対策」 → 【PR】あなたのサイトをSEO対策して上位に表示させませんか?
「車買取」  → 【PR】あなたの愛車を高く買い取ります!
「FX 比較」 → 【PR】今話題のFX会社を簡単に比較できます!

このようなキーワードに置き換えてみるとどうだろうか?

このような広告だったら パット見ても普通の
プロモーションの為のリンクと判断することだろう。

これが「見せ方」しだいで有料リンク売買となる・ならないのポイント!
このポイントが有料リンクとみなされる・みなされないの一番の基準ではないか・・

補足
1のような騙しリンクともとらえられるリンクは別問題
3のような場合だと、そもそも有料リンク掲載ページがあり、さらにリンク量が異常なので「見せ方」以前の問題





【有料リンクと思ってしまうポイント"説明"】

1、これに関しては省略

2、より多くのユーザーに訪問してもらえるように同じようなテーマのサイト作成しました。SEOは意識しておらず、アクセス数UPのための対策

3、こちらに関しては省略

4、スペシャルリンクです。アクセスUPさせる為のリンクです。

5、あくまでもプロモーションなのでSEOは意識していません。
ブログがら発信するクチコミプロモーションですよ。


上記のような説明をされたら、あなたは
「どう思いますか?」


「あ そうなのか」
と思ってしまう人もいれば

「また うまいこというな」
と思ってしまう人もいるでしょう

これが「説明」しだいというポイント!






それでは「有料リンク売買」についてまとめますと


見せ方がうまく、「SEOではないですよ」とうまく説明できる有料リンク
は現状問題ないということと考えられる。


実際にはSEOを意識していても、「見せ方」「説明」がうまければ
「有料リンク売買」とはみなされないことが多い。


実際に今回ページランク更新において
「有料リンク売買」と認識され大幅にページランクダウンされたサイトは
私の知る限り、そこまでなかった。

しかもページランクダウンしたサイトはどれも有名サイト。

「週刊誌に激写された芸能人」
と似た状況かもしれない 

注目されている証拠で、ある意味光栄。
(よくわからない例えかもしれません)


実際に検索エンジンのシステムで


「見せ方」「説明」がうまければ有料リンクかどうかを見極めるのは
ほぼ不可能に近いでしょう。



なぜなら、人間と同じような処理能力が必要となるから。
人間でも賛否両論の状態のものをシステムで判断するのは現状不可能で、もし人間と同じような処理能力をもったシステムが完成すれば人間にとって脅威となります。

考え方しだいで左右される結果をシステムで判断するのは不可能!
見方・説明がうまくできているリンクまでしめてしまうと、SEO等全く意識していない膨大な量のサイトまでしめられてしまう。


YahooGoogleに「有料リンク売買サイトの報告」機能がある事をしっていると思う。



最後は人間に委ねるしかないのが「有料リンク売買」を取り締まる、最後のアルゴリズム形態ではないでしょうか




最後の本音


「見せ方」「説明」をうまくできるかどうかがSEO会社の腕次第!
この対策はある意味、人間に対する最適化対策ではないであろうか。

ペナルティをうける事がない安全な対策で上位表示させるのなら、見方・説明がうまい有料リンクは問題ないことになる。

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コメント

結局はこういった見方が一番筋がとうるかな

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