スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【PR】CPA150円で勝負する手法

「Yahoo!検索 山手線ジャック」を早くも分析してみた

今朝、山手線のつり革広告が全て
「Yahoo ビックリ検索」広告で埋め尽くされていた。


実はコチラはサイバーエージェントと有限会社リコネッサンスが展開した、
雑誌広告・交通広告と「Yahoo!検索」を連動したクロスメディアプロモーション「!(びっくり)検索 de 生活応援」であった。

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20359668,00.htm

3人組のサラリーマンはこの広告をみて
「なんだが意味がわからない」と話していた。


!検索 de 生活応援は、Yahoo!検索の「ダイレクト検索」機能を活用し、雑誌誌面や駅貼りポスター、電車中吊広告に掲載されたキーワード(例:「デル!」)をYahoo! JAPANで検索すると、検索結果を介さずにYahoo! JAPAN上に設置されたPR企画ページに直接誘導するというもの。


デル、インヴァスト証券、損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険が第一弾として展開されていたが、

正直
「デル!」
以外のキーワードは電車を降りて2.3分で忘れてしまった。
もっとわかりやすい検索キーワードでないと、一般の人は誰も検索しないと考えられるが。


実際に
Yahoo検索で

「デル!」

と入力して検索ボタンを押してみた。
するといきなり、デル専用のYahooプロモーションページへ飛んでしまった。


pr.jpg


少し違和感があって、ビックリした。

「なるほど こういう使い方もあるんだな」と関心した反面、
「検索エンジンの公平性という面が薄れてきたな」とも感じた。

やはり検索ボタンを押せば、検索結果ページに行くというかたちをくずしてはほしくない。



若干話がずれるが、
最近のYahooは、ビジネスエクスプレスでの誤解されるコピー新デザインでのPRコピーの内容
「お金」を払えば優位になりますよ!

といったニューアンスがプンプンである。


一層のこと
検索エンジン業界もテレビ業界のように、

「国営検索エンジン」

を設けても良いのではないだろうか!



スポンサーサイト

【PR】CPA150円で勝負する手法

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://cyberture.blog88.fc2.com/tb.php/123-ef41f529

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。