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トラフィックエクスチェンジはAdsenseアカウント削除の可能性も

みなさんはトラフィックエクスチェンジというサービスをご存知でしょうか?

あるサービスに登録したユーザー同士が、互いのホームページやブログを見せ合うというサービス内容です。普通にしようしていればアクセスアップという意味で使えるサービスなのですが、実はAdsense広告を貼ったサイトやブログでこのサービスを利用するとアカウント削除の恐れがあると、Google Japan BLOGで告知されました。

実は、このトラフィックエクスチェンジを使った、不正手法がずいぶん前から出回っています。
詳細を話すと簡単なのですが、まずこのトラフィックエクスチェンジを利用してPVをあげていきます。
そして、IPを偽装したり、知り合い同士でタイミングを見計らって、Adsense広告を大量にクリックさせます。

Adsenseではクリック率が以上にあがると怪しまれてアカウント削除になることもあるので、このトラフィックエクスチェンジを使って母数である総PVをあげる事自体がこの不正手法の意図です。

もちろん他にも多くの手法があるようですが、ここまで告知されるともう普通に使うのも怖いですよね。



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SMOが最悪の方向へ

SMO(Social Media Optimization)とは「ソーシャルメディア最適化」の意味で、ブックマークサイトやブログ、掲示板などを活用しアクセス向上を行う対策内容です。

上記であげたサイトはいわゆる、CGM系サイトと言い、ユーザー達がサイトの内容を築きあげていくいわば、ユーザーが集まって情報を配信しているサイトのことです。

先日、いろいろな会社の方とこのSMOの話しをしたのですが、驚愕回答が多く返ってきました。
以下一例、


C「Cybertureさん、SMOってしっている?」
自分「ええ、もちろんしっていますよ」

C「最近内でも導入したんだよ」
自分「いつですか?」

C「先週あたりに、広告代理店の人から勧められて、しかも安いからすぐに導入したよ」
自分「でも、御社のサイトは普通のECサイトで、どこにも対策をしているような箇所はまだないようですね」

C「いや、もうはじめてるよ。
内の社員の何人かと代理店側で、いくつかのブックマーク用アカウントとクチコミサイト用アカウントを作って、毎日登録してるよ」

自分「・・」

-----

代理店側の説明が確実に違う方向にいっていて、はたから見ると代理店側は自作自演の演出をしています。
(他会社も似たような状態でした)

ネット上でも「SMO対策」はCGMサイトを使った自作自演の対策として紹介されている事も少なくはありません。
健全なSMOはどこへ行ってしまうのでしょうか!?




SMO(ソーシャルメディア最適化)実践テクニック



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Yahoo 話題のワード

Yahooがつい先日、「Yahoo!JAPAN 検索ランキング」において、人気急上昇ワードのリアルタイム提供を開始しました。

その影響を受けてか、検索画面でも少し変化があったようです。
最近話題の「矢島美容室」を検索すると、上段の目立つところに、

ywadai.jpg
*矢島美容室とはとんねるずとOZMAのユニットです。

と表示されています。


ちなみにGoogleは
gwadai.jpg

Yahooの方がかなり目立っていますね。


Yahoo急上昇ワードランキングで紹介されている人名・既にあるキーワードですと、
このような表示にはならないので、おそらく造語や新語などの場合に表示されるようです。

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Yahoo(YST)アルゴリズム変更2008年9月25日

YSTにおいてアルゴリズムのバージョンアップがありました。
前回が6月9日なので、約3ヶ月半ぶりということになります。

これにともない順位変動が起きていますが、みなさんはいかがでしょうか?
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/09/yahoo_algorithm_update.html


#追記

変動中ということもあり順位に安定度はありませんが、2点ほど気づいた事があります。

まずは、ディープな階層にあるページが上位に上がってきた事。
あるキーワードにおいて、今まではhttp://hoge.com/やhttp://hoge.com/1hoge/ぐらいまでのページが全体を占めていましたが、それがhttp://hoge.com/1hoge/2hoge/3hoge/のページが上位に表示されはじめてきました。

次に、ポータルサイト風なサイトの順位が上がってきた事。


又、自己保有サイトを見ると、TOPページ以外でSEO対策をしたサブページが全て上昇していたこともあり、ディープページ・サイト全体の評価のウェイトに何かしらの変化があったのではないかと推測できます。


鈴木さんのブログでも書かれていましたが、SEOで検索するとスパム道を全速で走っているサイトが表示されていたりして、検索エンジンにおいてのスパム対策の難しさを知る事ができます。
http://www.suzukikenichi.com/blog/yst-algo-update-2009-0/

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Yahoo!検索 インフォセンター公開

Yahoo!検索スタッフブログで「Yahoo!検索 インフォセンターが公開!」という告知がありました。
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/09/yahoo_72.html


Yahoo!検索 インフォセンターは、YSTに関する情報を提供するサイトで、従来まではYahoo!検索 サイト管理者向けヘルプページで提供していましたが、さらに情報をわかりやすく体系的にまとめたものにしたそうです。


yinfo.gif

サイト管理者やSEO関係なら必ず目を通しておきたい内容です。

特に「ティップス」ページは参考になるので必読!
http://info.search.yahoo.co.jp/tips/index.php


インフォセンター
http://info.search.yahoo.co.jp/

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Googleアルゴリズムはもはや乱数状態!?それとも・・(1/2)

ほぼ論理的(ロジック)に作られるアルゴリズムは"確実"だという概念は、もはや検索エンジンでは通用しないと思いませんか?


まず最初に論理的に考えるという事を簡単に説明しますと、
「結果から導き出す確実な道」ということになります。
学者からみるともっと深い回答があると思いますが、おそらくこれが基本だと思います。

例)
あなたとBさんがいます。
あるゲームをします。
鉛筆を20本ならべて、最後の20本目をとった方が勝ちです。
ひとり最大で3本までとることができます。(1本だけでも良いですし、2本・3本でも良いです。4本はNGです)
先攻後攻はじゃんけんできめます。

勝つためには何をすればよいでしょうか?

20本目をとる為には、16本目をとる
16本目をとるには12本目をとる
12本目をとるには8本目をとる
8本目をとるには4本目をとる
4本目をとるには0本目をとる

つまり後攻でなければいけません。
さらに100%後攻になるのなら、かならずじゃんけんで勝たなければいけません。

逆算していくという考えに似ていますね。



Google社のアルゴリズム「ページランク」も元々はこれと似たような発想であったと考えられます。
いわゆる投票理論であり、さらに各1票にも各々の重みをつけて算出しています。

つまりリンクがたくさんもらえている"サイト"を投票理論に基づき評価を非常に高くし、さらに投票数が非常に多いサイトからのリンクやコンテンツ内容がマッチしているサイト等からのリンクの重みを指数としてあわせています。


通常であれば上記のアルゴリズムはもはや完成されたものとしてみることもできますが、今現在もGoogleはこの内容に膨大な数の指数を組み合わせていますよね。

ではなぜ完成されたアルゴリズムが今現在もいろいろと考えられているのでしょうか。



その答えは間違いなく「想定外」のランキングになってしまうからでしょう。



では想定外のランキングになってしまう一番の原因は何なんでしょうか?

もはやこれしかないと思います、
それは「偽装」です。

「偽装」とはある一定の方法で自由自在にバックリンクを得てしまう事であり、いわばSEOの為のリンクという事です。
もはや、現在のアルゴリズム開発は、この「偽装」を見破るための開発といっても過言ではないと思います。

そんな「偽装」をみやぶる為には、フィルター等を通して選別させる事や、別の視点からの考えが必須となってきます。
別の視点といわれるものの代表として最強なのが「共起」です。


では、上記のような投票理論的アルゴリズムと、言語分野の大黒柱「共起(率)」がともに混ざり合うとどんな内容になってくると思いますか?

(1/2終)

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Yahoo(YST)インデックス更新2008年9月10日

本日、9月10日にYahoo!検索スタッフブログにおいてインデックス更新の告知がありました。
定例通り約1ヶ月後のタイミングです。

また更新中ということもあり、私が見る限りでは大きな変動はないようです。

前回のインデックス更新時に、※いくつかの下落していた無料ブログサイトたちが上位に復活していたのですが、今回の更新で、また下落していました。
(※マークしているブログサイトは約100個ほどです。)


以下、参照元
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/09/yahoo_index_update_3.html


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セルフSEOの落とし穴

私は仕事がら、ECサイトオーナーさんや情報サイトオーナーさん達から
SEOの事をよく質問されます。


やはり一番多い質問内容としては


「SEOはどうやるんですか?」
「メタタグ以外に何をするんですか?」


そして、次に多い質問としては、


「ネットに載っている情報を元に、自分でSEOをやってみたのですが、全然順位があがらない!」

「タイトルとHタグを変更したら急にランキングが急降下した」

などです。



最近では、自分でSEOをやってみるといった人が多く、
SEO関連の書籍やSEO情報サイト・ブログを参考に、自らやっている方が非常に増えてきています。

しかし、結果として大成功した割合はほとんどゼロに近いようです。


その理由の多くが、ネットに載っている対策内容をそのまま鵜呑みに、もしくはやりすぎた対策をしている事があげられます。(以下、例)

例)

「そうか、タイトルに上位表示させたいキーワードだけを挿入するのか!」

「なるほど、上位表示させたキーワードをいっぱい出現させればよいのか!」

「へぇ~上位表示させたいキーワードの出現頻度を5%ぐらいにすれば良いのか!」





自分でSEOを行うのであれば、まず

「自分のサイトを客観的に見ることが大事です」


福田首相ではないですが、自分のサイトを客観的に見ることによって成功に結びつくSEOが自然とできあがってきます。


流れとしては、
まず、上位に表示させたいキーワードを考えます。


次に、あなたがユーザーになった気持ちになってみましょう。


そして、上位表示させたいキーワードで検索してあなたのサイトが
TOP表示されたと仮定し、自分のサイトをじっくりみてましょう。


ほとんどの方は、上位表示させたいキーワードと内容があっていないこと
に気づく、もしくは薄っぺらい内容でしかないことに気づくと思います。
(検索されたキーワードに、サイトの内容が適してないなとか)


そしたら、最後に自分のサイトがなぜ上記のようになってしまっているの
か、原因を箇条書きにしてみましょう。


この箇条書きを元に修正をしていけばかならず良いサイトができあがってくると
思います。



それでもダメなら私に相談していただければ幸いです。

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