Yahoo!キャンペーンに驚くべき事実が?!

本日18時ぐらいからYahooの検索結果画面にとんでもない広告が現れた。

とんでもないと表現は失礼なので、ちょっとおかしな広告と表現します。

ya.jpg

*検索キーワードは気にしないでください。


Yahooにログインして検索をするとなんと抽選でYahooポイントがもらえちゃうという、何とも原始的で画期的なキャンペーンが始まったようだ。

yahoo_ca.jpg


条件としてはYahooプレミアム会員に登録しないといけないようだ。


このキャンペーンのコンセプトは全く不明だが、検索エンジンに興味があるマニアにとっては、裏事情をいくつか考えてしまいたくなる。

いったい何の為のキャンペーンなのだろうか?


SEOブログ管理人としてもとても気になるので、とりあえず5000ポイントあたるようにトライしてみます。

http://premium.yahoo.co.jp/campaign/searchpoint/


以下Yahoo検索スタッフブログ

Yahoo!ウェブ検索をご利用いただくと、1か月の利用日数×1ポイントをもれなく進呈します。

また、1か月のうち20日以上ご利用いただいた方のなかから、抽選で1,000名様に1,000ポイントを、
毎日ご利用いただいた方のなかから、抽選で1,000名様に5,000ポイントを進呈します。



GoogleAd VS Yahoo!ウェブオーナーセンター 2007年冬の陣

初めにお詫びです。
こちらのSEOブログのデーターがFC2サーバーの予期せぬ故障で、9月中旬から10月初めの記事がなくなってしまいました。
このブログではときどきエキサイティングな内容の記事を書きますが、たまたまエキサイトすぎる記事を書いた記事を含むいくつかの記事がなくなってしまいました。

Googleのキャッシュ機能を使っていくつかは復活しましたが、URLが違う投稿記事となってしまいましたので、ご了承ください。


また、なんで独自ドメイン&有料サーバーを使わないかというご指摘に関しての回答としては

「お金がない」

の一言でございますので、あわせてご理解いただけると幸いです。



さて今回は、今年末からはじまるであろう、Yahoo版アドセンスの
「Yahoo!ウェブオーナーセンター 」と現在王者のGoogle アドセンスを比較してみたいと考えております。

Yahooはブレイナーを仲間にして最高のパーティとなるようです。
さらに広告ネットワークも拡大して、もはやGoogleなんて比にならないのではと、既に一部のサイトでは囁かれています。

それでは




Google Adwords 品質スコアを下げるサイト

つい先日Google Adwordsは品質スコアに関する情報を公開した。
品質スコアを下げるブログやサイトは以下の通りだ。

ビジネス モデルの中には、ユーザーの利便性を低下させると判断されるものがあります。 AdWords を広告主様とユーザーの皆様にとってできるだけ効果的なものにするために、次のようなビジネスモデルを宣伝する広告では、リンク先ページの品質スコアは低くなります。 場合によっては、このような広告の掲載は許可されないこともあります。

避けるべきビジネス モデル

次のようなウェブサイト・ブログでは、ペナルティが課せられ、リンク先ページの品質スコアは低くなります。 これらの種類のウェブサイトの広告に対する苦情が寄せられた場合、広告の掲載は中止されます。

データ収集サイト: 個人情報を収集するために無料の商品などを提供するサイト
アービトラージ サイト: 安いキーワード料金で高い広告料収入を獲得することを目的として作成されたサイト
不正なソフトウェア サイト: サイト訪問者のコンピュータにソフトウェアを故意または未故意にインストールするサイト
広告を掲載する際に注意する必要のあるビジネス モデル

次のようなビジネス モデルでは、リンク先ページの品質スコアが低くなる可能性が高くなります。これらの種類のウェブサイトの広告を掲載する場合は、Google のリンク先ページの品質に関するガイドラインに準拠していることに注意する必要があります。特に、独自のコンテンツの提供に関するルールに従っていることをご確認ください。

広告を頻繁に表示したり、不正なソフトウェアをインストールしたりする電子書籍
一攫千金サイト
比較によるショッピング サイト
旅行情報ポータル
Google の編集ガイドラインに従っていないアフィリエイト

特に最近は、ブログで人のサイトのRss情報だけを集めたサイトが多い。
おそらくそういったサイトやブログもスコアは低くなるだろう。


By GoogleAdwords