スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【PR】CPA150円で勝負する手法

リスティング担当者が躊躇する魔の領域

リスティング担当者が実際に口を出したいけど出せないといわれる、「サイト担当者レベルの改善領域」について少し語ってみたいと思います。

 まず、
「CPAはいくらですか?」
「月に何件ぐらい獲得できますか?」
「いくらぐらい実際に成約にいたりますか?」

と質問をされた事のあるリスティング担当者は非常に多いかと思います。


この質問自体アバウトすぎる為、
多くの担当者は18番(オハコ)の返答方法をお持ちの事だと思います。


そもそも、「CPA」と「獲得件数」、「成約率(コンバージョン→実成約)」ががわかれば、月の売上イメージは沸くと思いますが、実際問題「成約率」というものはその会社自体の対応レベルによって大きく変わるもので、SEM担当者としてはあまり触れる事自体ないものだと思います。



一つの例ですが、
同じジャンルの不動産仲介サイト「A社」「B社」が2つあります。
全く同じキャンペーン設計でありサイトデザイン的にもほとんど同一レベルだとします。

A社は、CPAが2000円で、月の問合せ数が30件
B社は、CPAが10000円で、月の問合せ数10件

そして、
A社は30件中5件で成約
B社は10件中2件で成約

A社は6万円掛けて5件成約
B社は10万円掛けて2件成約



全く同じキャンペーン設計でありサイトデザイン的にもほとんど同一レベルなのに、
なぜここまで違うのでしょうか?

わかりますか?




【“リスティング担当者が躊躇する魔の領域”の続きを読む】

【PR】CPA150円で勝負する手法

スポンサーサイト

Yahoo!のSEOって非営利サイトが有利なの!?

タイトルの通り、
WEB担当者との交流会でこのような話題になりました。

※この記事自体には結論はありませんので、予めご理解いただきたいと思います。


わかりやすく説明すると、
Yahoo!においては、全体的に、
非営利サイトが多く上位表示しているとの事です。

本当!?



そこで、早速調べてみましたが、
そこまで顕著に上記のような現象は起こっていませんでしたが、
ある一定のキーワードにおいては営利サービスサイトを抑えて、非営利サイトたちが
非常に多くの割合で上位表示していました。



そこにいた
人達の考えもいろいろで、、


原宿のEC担当者Aさんの場合
「営利サイトの場合、あえて簡単に上位表示させないようにしているのでは?
Yahoo!は、営利目的サイトだったらお金はらってリスティングをやりなさい!という流れを間接的に作って
たりして・・」



湾岸エリアのSEM会社のBさんの場合
「Yahoo!カテの影響じゃん!
非営利サイトはYahoo!カテ登録されるのがすごい難しいからそれだけ評価が高いんだよ!
営利サイトなんて、一般的なサイトだったらお金払えば登録されるし!
言ってみれば、国立大学=非営利サイト  私立大学=営利サイト」


Cさん
「非営利サイトの場合、そこまで有料リンクを買ったり、
自作自演でリンクはったりしないから、営利目的サイトと比較してかなり自然的で質の良いリンク
をもらっているから評価が高いんだよ!」


アフィリエイターのDさん
「中古ドメイン使って、SEO目的でとりあえず適当にコンテンツ作って放置しているサイトだよ」



いろいろ意見がかわりますが、
個人的にはCさんの意見が筋が通っているかなと思いますがDさんも・・・、
みなさんはどうでしょうか?

【PR】CPA150円で勝負する手法

Yahooのアルゴリズムがすごい件について!

先日のYahooアルゴリズム刷新から数週間が経とうとしています。

ブログなどでは、あまり良くいわれていないYahooの検索結果ですが、
これは意図的なものなのかそれともバグなのか・・


仕事がら多くのキーワードでの順位推移を記録していますが、
下記のような結果を見てあなたはどう思いますか?


yahoo0930.gif


Yahooで「web」というキーワードで検索するとこのような検索結果になっています。(9月30日現在)



【PR】CPA150円で勝負する手法

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。