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一発決めからアシスト思考への意識改善!!

非常に暑く、うちの事務所でも冷房温度を27度に設定していますが、それでも暑い!
Adwordsの管理画面を見ながらやっぱり扇風機でも購入しようと考えいろいろと検索してみますが、
在庫がなくサーキュレーターを購入してみました。これで効率的になりますね。

本題ですが、
最近様々なセミナーでも言及されている間接効果、そしてアトリビューション。
 このような内容は、簡単にいえば、直接的効果ではなく、回り道をしながらゴールに向かう流れを計測して効果を計る一連の事だと私は考えています。

「おしゃれな本棚を買いたいな!」と思ってから、最後に購入するまでどのような検索フローや考え方の変化があったのかを把握できれば、貴重な情報になりますよね!


 つまり、一発で購入を決める事を考えるだけのマーケティングではなく、商品を手にする消費者がどのようにしてその商品を手にしたかを知る事等が今後のマーケティング活動につながるのではないでしょうか?


と言っても、様々な手法でそのような情報をGETしようとしても、一般の方ではなかなか難しく何をすれば良いのか・・・・と思ってしまうと思います。

そこで、一番簡単にわかる流れを下記したいと思います。



【“一発決めからアシスト思考への意識改善!!”の続きを読む】

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そうだったのか!Yahoo!JAPANでGoogle検索エンジン採用のニュースの裏側

みなさんは、Yahoo派ですか?
それともGoogle派ですか?


実は、本日Yahoo!JAPANから重要な発表があったんです。


ヤフーは本日7月27日、
「Yahoo!JAPAN」に、米Googleの検索エンジンと検索連動広告配信システムを採用すると発表しました。

Yahoo!JAPANは2001年から2004年までGoogleの検索エンジンを採用していましたが、
6年たって再度採用される事になりました。


国内では、
「Bing導入に向けた事前SEO準備」という内容であちこちでセミナーが行われていましたが、
残念ながらGoogleという結果になりました。



ここで、
Googleの検索エンジンを採用というニュースをIR情報から読み解いていきたいと思います。
Yahoo!JAPANのIR情報から参考にいくつかピックアップしみました。
http://ir.yahoo.co.jp/

よくあるご質問という内容でPDFを配布しています。

「よくあるご質問」といわれても、そんなによくある質問ではないですが・・・(笑)




Q1: Googleとの提携範囲はどこなのか?
A1: 今回の契約の対象は、ウェブ、画像、動画、モバイルの4領域における、検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムのサービス提供を受けることに限定されています。



⇒まとめますと、主要検索サービスと広告配信システムをGoogleが実質操作するよ!との事です。



Q2: Googleとの競争関係はどうなるのか?
A2: GoogleはYahoo! JAPANに対して検索エンジンを提供いたします。一方で、ヤフー! JAPANはユーザー向けにフィットするよう、YST/YSMと同様にYahoo! JAPAN独自の調整を加えながらGoogle の検索サービスをカスタマイズいたします。これはYahoo! Japan のサイト上で検索サービスがどのような外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者はYahoo! Japan のサイト上で、引き続きGoogle のサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。
Google はさらに、ヤフー! JAPANに対して、検索連動型広告配信システムを提供します。すなわち、Googleの技術が、Yahoo! JAPANによる検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。一方で、ヤフー! JAPANは引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開を独自に行います。また、両社の広告主および広告のデータ、検索サービス利用顧客や価格に関する情報は完全に分離して保持されます。
今回の取引を通じて、お互いの広告と検索におけるイノベーションにさらに拍車をかけ、その他の企業も巻き込みながら検索サービス以外の分野も含めてより厳しく競合してまいります。



⇒まとめますと、Googleはシステムを担当するから、Yahooは収益を最大化させるように、アイデアと営業を頑張ってくださいとの事です。



Q4: Yahoo! JAPANからデータを提供すると何が良くなるのか?
A4: Googleは現在ロボットによりデータを収集(クロール)していますが、今後はYahoo! JAPANから直接データが提供されるため、更新されたページがより速く検索結果に反映されて、検索のフレッシュネスが上がるとともに検索精度が高まり、ご利用されるお客様の利便性が向上されます。



⇒まとめますと、今までの数ヶ月一回の更新だけではなく、常に更新します!との事です。



Q6: 今後の業績に与える影響はあるか?
A6: 短期的には影響はあまりないと思われます。中長期的には、Yahoo! JAPANの検索サービスと検索連動型広告サービスをよりよいものにして、売上を最大化いたします。



⇒まとめますと、営利サイトならSEOよりリスティングをメインでやってね!Yahooはそんな企業を応援します!との事です。




Q7: 移行のタイミングはいつ頃ですか?
A7: なるべく早く、検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムとも移行できるよう現在詳細を検討中です。



⇒まとめますと、「なるべく早く」という定義が人それぞれなので、勝手に想像してくださいとの事です。
早ければ秋ごろかも・・




Q8: Yahoo! Inc.がYSTとYSMの切り替えを完了させたら、Yahoo! JAPANへのサポートも直ぐに止めてしまうのか?
A8: いいえ、日本で検索エンジンと検索連動型広告配信システムがGoogleに切り替わるまでは、Yahoo! JAPANの検索サービスの人気を支えているYSTとYSMは引続き開発・運用が続けられます。



⇒「開発」とは未来への投資です。未来がGoogleと決定している段階で無駄な開発費はかけないでしょう。
まとめますと、切り替え時期までは適当に変動させておきますとの事かと予想できます。



Q10: 公正取引委員会には本件について相談をしているのか?
A10: 事前に日本の公正取引委員会に相談をしており、問題なき旨を確認しております。



⇒まとめますと、「公正な取引」との事です。



Q11: 日本の検索サービスにおける競争への影響は?
A11: GoogleとYahoo! JAPANが全く同じ検索エンジンを使ったとしても、Yahoo! JAPANは検索サービスをカスタマイズして提供することが可能であり、また、ユーザーインターフェイスも従来通り独自のものを提供してまいります。従って、Googleや他の競合他社と競合していく状況にはなんら変わりがありません。



⇒まとめますと、インターフェイスがオリジナルなので問題ないとの事です。
裏をかえすと、インターフェイス以外はほとんどGoogleと一緒なのでしょうかね。



Q13: Yahoo! JAPANはソフトバンクモバイル(SBM)にモバイル検索を提供していますが、本件を機に何か変わることはありますか?
A13: いいえ、Yahoo! JAPANはモバイル検索サービス、モバイル広告とも、これまで通りSBMに提供してまいります。



⇒!!!!モバイル検索は今まで通りなんでしょうか??











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6月1日よりYahoo!チャイナモール開始!だけど・・・

先日より、
淘宝網の商品が「Yahoo!チャイナモール」で販売され、
Yahoo!ショッピングの商品を「淘日本(タオジャパン)」でそれぞれ販売しています。

という事で早速、Yahoo!チャイナモールでウィンドウショッピングをしました。

日本と中国間で一番の壁である「言語」に関しても「機械翻訳(日本語)」というボタンが用意され
クリックするだけで日本語に翻訳してくれます。

ところがどっこい!
この翻訳があまりにもひどくて全く購入する気になりませんでした。

さらに販売されている商品がパチもの、コピー品が多く、
上記のひどい翻訳と一緒に商品を見ると、数秒でウィンドウを閉じる事間違いなし。


今後改善されるのでしょうか?
さらにこの翻訳されたページは検索エンジンにインデックスされるのでしょうか?
これがインデックスされて上位表示されてたら・・・(笑)

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